インターネット

サクサク繋がる!Wi-Fi接続トラブル解消ガイド

途切れがちなWi-Fiにイライラしていませんか?
誰でも簡単にできる、Wi-Fi接続の改善方法をご紹介!

①Wi-Fiルーターの位置を見直す

Wi-Fiルーターを設置する際には、建物の中央に配置することをお勧めします。
電波が建物全体へ均等に届きやすくなり、どの部屋でも安定したインターネット接続を楽しむことができます。
また、Wi-Fiルーターを設置する場所は、障害物が少ない高い位置が理想的です。
例えば棚の上やキャビネットの上などに置くことで、電波が遮られることなく広範囲に届きやすくなります。

●事例
A社ではWi-Fiルーターを机の下に置いていた為、電波が遮られていました。
そこで、Wi-Fiルーターを机の上に移動し、周囲を⽚付けて障害物を減らしたところ、電波が均等に届きやすくなり、Wi-Fiの接続が安定して快適にインターネットを利⽤できるようになりました。

 

②5GHz帯の利用による電波干渉の軽減

多くのWi-Fiルーターは2.4GHz帯を使用しておりこの周波数帯は多くのデバイスと共有されている為、干渉がしやすくなっております。
一方で5GHz帯は干渉が少ない為、より高速で安定した接続が可能です。
Wi-Fiルーターの管理画面メニューから「無線設定」または「Wi-Fi設定」を選択し、5GHz帯を有効にしてみてください。

※2.4GHz帯を使用している主なデバイス: コードレス電話、ワイヤレスマウス・キーボード、電子レンジ etc

●事例
B社ではWi-Fiの周波数帯を2.4GHz帯で利用していましたが5GHz帯に変更しました。
その結果、多数のデバイスを同時に接続しても干渉を最小限に抑えることができ、ビデオ会議やストリーミングなど、容量を多く消費するアプリケーションを効果的に利用できました。

 

③不要なデバイスの管理

Wi-Fiの電波は、使っていない家電や古いパソコン、不要なスマホの電源オンオフに限らず、影響を受けることがあります。
これらの不要なデバイスをWi-Fiルーターの電波が干渉しない場所に移動させることで、必要なデバイスへ優先的にネットワークを割り当てることができ、Wi-Fiの通信速度や接続の安定性が向上します。

●事例
C社では社員が個人のデバイスをWi-Fiに接続しており、業務用のインターネットが遅くなる問題が発生していました。
社内で不要なデバイスをリストアップし、ネットワークから削除した結果、業務用アプリケーションのパフォーマンスが向上し、業務効率が改善されました。

 

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